松下英とも Matsushita Eitomo

パステル画の制作活動をしている。
風景画を主に描く。

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山や森、川や雲など、春夏秋冬それぞれの色の移り変わりを描いてきました。水の表現や光の感じ方など、風景はいつまでも描き飽きることのない題材であり、漠然とした直感で指を動かすとき、調合のいらないパステルは私にとって最適な画材です。

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「春霧」

Size 227×158mm(M100号)

Price 1500’000-

「翠流」

Size 227×158mm(M50号)

Price 750’000-

「樹映」

Size 227×158mm(P80号)

Price 850’000-

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奥蓼科の御射鹿池。映り込む樹々がリズムを作り出します。

Reference work

こちらは過去の参考作品です。

松下英とも

「春の凪」

大町中山高原。光を入れて描きたいと思い、夕景を狙ってみました。

「薄桜」

雨の桜が心象風景のよう。

「陽奏」

霧ヶ峰高原。夏の暑さも少し落ち着いてきた頃。

「水琴」

木曽の油木美林。夏は緑に覆われ水量も多く、空気が濃く感じられます。

「幾つ雲」

雨上がりの雲間から射す光の綾が心地よい。

「白風刷く」

河口湖からの富士山。薄日に光るススキと秋暮れの風が寂し気で惹かれました。

「涼やか」

木々の間から見える澄んだ水と川の音が清涼剤となる。上高地梓川。

History

松下 英とも

2014年

雪梁舎フィレンツェ賞展入賞

2020年

信濃毎日新聞「歌壇俳壇」年間挿絵

2022年

長野銀行カレンダー原画