山下康一 Yamashita Koithi

松下英とも

水彩画を中心に制作活動。現在は墨絵を主に制作。
国内外で多くの展示を行っている。

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山下康一 作品「常念岳」

「常念岳」

Size 227×158mm

Price 78,000-

作家コメント

長野県安曇野市豊科から見た常念岳です。紙に墨で描きました。白い部分は塗り残しです。

Reference work

以下は参考作品になります。

山下康一参考作品「富士」

「不二」

河口湖から見た富士山です。
白い部分は塗り残しです。

山下康一「厳と慈」

「厳と慈」

冬の戸隠山を描こうと思い、
七冬通って取材して描きました。

山下康一「石」

「石」

山下康一「浅春常念岳」

「浅春常念岳」

History

山下 康一

国内外で個展開催数98回

(長野県50回、北海道県17回、東京都15回、群馬県9回、京都府2回、アメリカ3回、ドイツ2回)

1965年

群馬県生まれ。

1984年(19歳)

松本市に住む。

1987年歳(22歳)

独学で絵画を始める。

1992年歳(27歳)

個展で発表を始める。

1998年(33歳)

4ヶ月間ヨーロッパとアメリカの主要美術館を周る。帰国後は日本の美術館を周り銀座の画廊を月2回1年半周る。以後2007年までの10年間毎年1~2ヶ月ヨーロッパとアメリカの美術館とギャラリーを周り現地のアーティスト達と交流する。

2017年(52歳)

ドイツのキュレーターから「世界的歴史的に前例がない(globally historically no example)」と個展のオファーを受ける。

2018年(53歳)

ドイツ・フランクフルト個展。北海道斜里町の北のアルプ美術館の館長・山崎猛氏より「絵の可能性はもう十分解っているつもりだったが、絵に対する考えが変わった」と企画展のオファーを受ける。

2019年(54歳)

ドイツ・ダルムシュタット、北のアルプ美術館個展。アメリカより個展のオファーを受ける。黄檗宗大本山萬福寺の講習会で現代科学と宗教と芸術の繋がりについて話す。

2020年(55歳)

パンデミックのため、日本・ドイツ・アメリカの全ての個展が中止になる。
京都宇治の黄檗山宝蔵院に墨絵の大作『不二』を奉納する。

2021年(56歳)

X (旧Twitter) に投稿した作品画像のリポスト数が日本第14位 (2万1千回)、いいね!15万4千、閲覧数863万回となり、テレビ朝日・ABEMAヒルズの『PicPoP』、フジテレビ・ノンストップの『コレきたワード』で全国に放送され、Yahoo!ニュース・楽天ニュース・Livedoorニュース等のネット系ニュース20サイト以上で紹介される。

2022年(57歳)

京都宇治の黄檗山宝蔵院に奉納した墨絵の奉納法要の様子がNHKワールド・ジャパンで世界に放送される。The Japan Times に特集記事が掲載される。

2023年(58歳)

アメリカ・カルフォルニア州パサデナ、コロラド州クレストンで個展。